放射能と共に生きざるを得ないこれからの日本。何をどうすべきか考えて生きて行きましょう。

福島の原発事故の影響で21世紀は放射能、放射性物質に注意しながらの生活が余儀なくなりました。

ガイガーカウンター/放射線量測定器を比較
空気・大気汚染
空気・大気汚染
飛散した放射能は大気中のチリ・ゴミ等に付着して放射性物質となり、雨などと共に私たちが住む大地に降り注ぎます。
水道汚染・地下水汚染
水道汚染・地下水汚染
大地に降り注いだ放射性物質は雨と共に地下に浸透し、地下水脈を汚染させます。井戸水に注意が必要です。
大地汚染から、作物汚染に
作物汚染
大地が汚染され、地下水が汚染され、穀物・野菜などの作物汚染が頻発しています。汚染された土壌の作物には注意。

ガイガーカウンター / 放射線量測定器を比較紹介します

目に見えない放射能汚染には適切な測定器の選択が必要となります。

ガイガーカウンター/放射線量測定器
市販されている『ガイガーカウンター/放射線量測定器』には種類があり、用途があります。
数ある測定器の中には「便乗商法」で販売されているものもあります。
これまで開発を怠ってきた国内企業も少しずつ新製品を開発し、測定器の価格低下に貢献し始めています。
ガイガーカウンター/放射線量測定器比較サイトでは、放射能の基礎から、測定器の選択までのお手伝いをさせていただきます。

自宅と職場付近の放射線量測定値:計測機器「エステー エアーカウンターS」



2月| 3月| 4月

2012年5月

表示単位:μSv/h
s
さいたま市中央区上峰1丁目付近
s
川口市幸町2丁目付近
 5月 屋内 ベランダ 社内 道路
/1 00.9 0.13 0.07 0.05-
/2 0.13 0.07 / /
/3 0.09 0.06 / /
/4 0.08 0.06 / /
/5 0.07 0.08 / /
/6 0.12 0.10 / /
/7 0.13 0.14 / /
/8 0.08 0.09 0.10 0.09
/9 0.05- 0.07 0.08 0.07
/10 0.07 0.05- 0.07 0.06
/11 0.07 0.08 0.08 0.07
/12 0.08 0.07 / /
/13 0.09 0.07 0.07 0.08
/14 0.09 0.10 0.06 0.07
/15 0.09 0.09 0.08 0.09
/16 0.06 0.07 0.09 0.06
/17 0.08 0.12 / /
/18 0.07 0.06 0.08 0.10
/19 0.09 0.08 0.07 0.09
/20 0.07 0.08 / /
/21 0.06 0.10 0.06 0.08
/22 0.06 0.06 0.05- 0.07
/23 0.09 0.09 0.07 0.07
/24 0.06 0.06 0.09 0.06
/25 0.06 0.06 0.07 0.08
/26 0.05- 0.07 0.07 0.06
/27 0.09 0.09 / /
/28 0.10 0.12 0.07 0.07
/29 0.07 0.10 0.07 0.08
/30 0.05 0.07 0.09 0.07
/31 0.09 0.09 0.09 0.07
※ 『-』は測定放射線量予測値が以下の場合と、9.99μS/h以上の場合は『点滅表示』となります。『-』は点滅表示を表します。

2012/04の計測値| 次月 以下、さいたま市公式サイトより転載。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故による影響を把握するため、さいたま市では市内20地点において空間放射線量の定点観測を行っています。
 第14回の測定結果は次のとおりです。
 各地点の空間放射線量は1時間あたり0.04〜0.08マイクロシーベルト、芝生上(桜木小学校)では0.11〜0.13マイクロシーベルトで、年間被ばく予測線量を試算した結果(※1)は、全地点で法令上の一般公衆の線量限度(年間1ミリシーベルト)(※2)を下回りました。

 

測定日  平成24年4月16日(月)

気象条件  天候:晴れ  最多風向・平均風速:南1.5m/s

測定方法等
(1)測定機器  NaI(Tl)シンチレーション検出器
(2)測定高さ  地上5cm、50cm及び1m
(3)測定箇所  小中学校では校庭、幼稚園及び保育園では園庭
           芝生整備校である桜木小学校については芝生上も併せて実施
(4)測定者   市環境対策課職員

測定結果

測定値(マイクロシーベルト/時) 年間被ばく予測線量(ミリシーベルト/年)
No.

地点名

地上5cm

地上50cm

地上1m

地上5cm

地上50cm

地上1m

1

指扇保育園(西区高木)

0.08

0.07

0.07

0.42

0.37

0.37

2

馬宮中学校(西区二ツ宮)

0.07

0.07

0.07

0.37

0.37

0.37

3

東大成小学校(北区東大成町)

0.08

0.07

0.07

0.42

0.37

0.37

4

宮原中学校(北区宮原町)

0.04

0.05

0.04

0.21

0.26

0.21

5

市立幼稚園(大宮区大門町)

0.06

0.06

0.06

0.32

0.32

0.32

6

桜木小学校(大宮区桜木町)

0.08

0.07

0.07

0.42

0.37

0.37

桜木小学校(大宮区桜木町)(芝生)※3

0.13

0.12

0.11

0.68

0.63

0.58

7

片柳保育園(見沼区御蔵)

0.07

0.06

0.06

0.37

0.32

0.32

8

島小学校(見沼区島町)

0.05

0.05

0.04

0.26

0.26

0.21

9

大戸保育園(中央区大戸)

0.08

0.08

0.08

0.42

0.42

0.42

10

与野本町小学校(中央区本町東)

0.07

0.07

0.07

0.37

0.37

0.37

11

東仲町保育園(浦和区東仲町)

0.07

0.06

0.05

0.37

0.32

0.26

12

木崎小学校(浦和区領家)

0.04

0.04

0.04

0.21

0.21

0.21

13

西堀保育園(桜区桜田)

0.08

0.08

0.07

0.42

0.42

0.37

14

大久保東小学校(桜区大久保領家)

0.06

0.05

0.05

0.32

0.26

0.26

15

沼影小学校(南区沼影)

0.06

0.06

0.06

0.32

0.32

0.32

16

大谷場中学校(南区大谷場)

0.04

0.04

0.04

0.21

0.21

0.21

17

尾間木保育園(緑区中尾)

0.06

0.05

0.05

0.32

0.26

0.26

18

美園中学校(緑区大崎)

0.04

0.05

0.04

0.21

0.26

0.21

19

美幸保育園(岩槻区美幸町)

0.07

0.06

0.06

0.37

0.32

0.32

20

和土小学校(岩槻区黒谷)

0.08

0.08

0.07

0.42

0.42

0.37

※1 年間被ばく予測線量の試算は、1日の活動パターンを、屋外(測定地点)で8時間、屋内(木造家屋)で16時間と想定し、次の式により行った。

 (年間被ばく線量) = (測定値)×(8時間+a×16時間)×365日/1000
  a:国際原子力機関(IAEA)が示した木造家屋における被ばく低減係数(0.40)

※2 法令上の一般公衆の線量限度:年間1ミリシーベルト
 国際放射線防護委員会(ICRP)が勧告した線量限度(原子力施設に起因する放射線が対象で、自然放射線(※4)や医療による放射線は含まない)

※3 芝生上における測定結果に基づく年間被ばく予測線量は、毎日芝生上で8時間活動すると想定した場合の数値です。

※4 自然放射線とは、土壌中に存在する天然の放射性物質が発する放射線、宇宙から飛来する放射線等をいう。
 福島第1原発事故発生前に、埼玉県衛生研究所(さいたま市桜区)で観測された空間放射線量は0.031〜0.060マイクロシーベルト/時


 この測定結果について、医療放射線防護連絡協議会総務理事の自治医科大学RIセンター管理主任の菊地透氏に考察をいただきました。

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